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ヘッドライトなどの清掃方法

プラスチックや樹脂部分(ヘッドライト、ウインカー、サイドバイザー、リアガーニッシュ)も、正しい作業を行うことで、傷による曇りやくすみ、日焼けに対処できます。基本作業はほぼ同じですが、ボディとは別の専用クリーナーが必要です。

  • 基本作業

まずはダストリムーバーで汚れをひととおり落とします。次に水気をよく拭き取り、専用のプラスチッククリーナーで磨きます。特にここで気をつけることはなく、ワックスと同じ要領で円を描くように拭き、磨きます。

ウインカー部分のプラスチックは、日焼けや汚れで白く濁り勝ちですが、この手順を行うと、クリアな状態が復活しますよ。

  • 樹脂製ヘッドライドの傷

ヘッドライトは、傷がつきやすい部分ですので、白くにごりがちです。この状態でディーラーにお願いすると、交換をすすめられるのですが、これが結構なお値段なんですよね…。

この部分は、一度傷かついてしまうと、磨いても除去しにくいのですが、一応、磨いてみましょう。場合によってはクリアな状態に戻ります。

ヘッドライドに限らず、樹脂製の傷つきやすい部位には、傷がつく前にガラス系のコーティングを施しておくことをお勧めします。

  • リアガーニッシュの傷

プラスティック製のリアガーニッシュは、細かい傷で曇ることがあります。ですが、専用のポリッシュでこすると簡単にきれいになる部分です。 硬い部分ですので、ちょっと労力は必要となりますが、とてもきれいになるのでぜひ挑戦してみてください。

  • ウインカー部分の傷

この部分の傷は、専用ポリっシュで磨くときれいになります。 ただ、ポールやガードレールなどの塗装がついてしまっているだけという可能性も。その場合、塗装をクリーナーで落とすだけで十分きれいになるので、磨く必要はありません。 塗装かな?と思ったら、まずは拭いてみてください。