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ボディの傷や汚れを落とす方法

水滴が乾いてできるイオンデポジットや、猫の引っかき傷、ワックス傷、鳥の糞…。これらを自分できれいに落とすために、必要な手順をまとめました。

  • イオンデポジットの除去法

ボンネットの上の水滴が乾いて、白っぽい跡になったものが「イオンデポジット」です。雨などの水でできたしみなのに、水やシャンプーではなかなか落ちません。専用のリムーバーを使い、スポンジでこすり、その後すぐに水を掛けて流すメンテナンスで、イオンデポジットが発生しなくなります。

フロントガラスの場合も同じ手順で大丈夫です。

  • 擦り傷・引っかき傷の除去法

ボディの色に合わせた、車用傷取りワックスを使います。ワックスをつけ、スポンジでその周辺全体をこすってください。猫の引っかき傷のように縦についた傷には、横に刷り込むようになじませると、だんだん薄くなりますよ。

  • 鳥の糞や果実の汚れ

樹木の下に車を駐停車させると、木の実や鳥の糞、樹液のために車が汚れます。できれば、そのような場所への駐車は避けることが、汚れを防ぐ前提です。

鳥の糞の場合は、乾かないうちにウエットティッシュなどでそっと拭き取りましょう。果実でついた汚れも、放って置くと塗装が剥がれたりと手に負えなくなりますので、なるべく早い段階で対処してください。

すでにこれらの汚れが乾いてしまっている場合は、専用のクリーナーでふきとり、さらに汚れの跡がついてしまっていたら、ワックスもかけます。

松ヤニなどの樹液は、自分で落とすのはかなり困難な汚れです。無理にはがそうとせず、ここは、プロにお任せするのがお勧めです。